くきの初めての友達☆彡

くきに友達が出来た。
デイケアで同じクラスのアレキサンダー君 4歳。(同じクラスで2歳もの年齢差って?)

クラス終わりでくきを迎えての帰り道、後ろから帰ってきたアレックス君と若いお母さん。ベビーカーには6か月の弟君が眠っていた。

アレックス君がしきりにこちらに向かって手を振るので、(くきにバイバイしてくれてるんだ!)と感動したら、実は前方に、おじいちゃんとお父さんが彼らの帰りを待っていたのだ。

で、おじいちゃんが話しかけてくれた。「君の子供は、私の孫と同じクラスだよ。」って。

で、で、びっくりした。
おじいちゃんと言っても、ものすごく若い。
香港出身で、2人の息子はNYで生まれ育ったそうで、その上の息子と暮らしているそうだ。仕事は時計の修理だそうで、色々国を渡って仕事をしているそうだ。
今は息子たちに仕事を任せつつ、家族の時間を増やして楽しんでいるのだそうだ。

お家の前に駐車場用の庭があり、遊んでいきなさいと声をかけていただいたので、お言葉に甘えてくきをアレックス君と遊ばせていただいた。バスケットボールの受け渡し、はたまたアレックス君の真似をしてケラケラ笑うくきを見て、随分の成長を感じた。
若いお母さんも、「いつでも遊びに来てね!」と声をかけてくれて嬉しかった。

その後、小学校のグラウンドで走らせて、また違う小学校の滑り台で遊んで帰宅した。

また違う出会いがあって、発見もあって、そして暑い夏が始まった。

p/s:くき、出来る事が増えた。人と関わることが出来始めている。プレイグラウンドで出会う小さな子には、お兄ちゃん的な態度で優しく接し、声がかけられるようになり、自分より大きなお兄ちゃんお姉ちゃんの言う事ややる事を真似出来るようになった。
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by coyoteno1 | 2016-05-29 09:20