パッタリ再開。

こちらの演劇学校でほとんど同期だった彼女とウン十年ぶりの再開。
クキの豆腐やら納豆(ひきわりに限る)を仕事前に買いに行っての出来事。

まず、自分から声をかけたと言う事。そして、彼女も間髪を入れず『おぉぉぉ〜、かおりちゃ〜ん。髪短っ。』と私の名前、当時黒髪ロングをキープしてた事を覚えていてくれたと言う事。ポール氏の事も覚えていてくれたと言う事。話に花が咲き、子作りに精を出していると言う事。
全てがお互いに上手くかみ合った感じがしたのは私だけだったのか?
お店の狭い角っチョで、大きな籠を腕にぶら下げて、お互いいいおばさんぶりも妙にジンワリさせた。

彼女の『彼女らしさ』は消える事無く、それでも上手に歳を重ねている感も感じられて、私自身も悪く無いと勇気づけられた再開。
もっと出来る、もっとがんばれる、もっと楽しめるとさえ思えた再開。
ありがとう〜っ。

P/S:ピアノが弾ける彼女に、よく音取りしてもらい歌の練習したし、ダンスもスタジを借りて彼女に教えてもらったな〜。懐かしいっ。またいつかそんなん出来たら良いな〜??
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by coyoteno1 | 2014-10-16 10:37