Bafana Bafana

by coyoteno1

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Life is Kool(Cool).

自分を含め(今まで気づかなかった部分や、反省すべき点など)、理解に苦しむ他人の言動にどう対応して行くか?が、これからの私の『小さな』課題だったりする。
『小さな』とあえて言わせていただいたのは、そこに重きを置くのではなく、もっと他に(クキちゃん重視)焦点を合わせ、しっかり地に足つけて生活して行かなければと思っているから。

前にも書いたが、『好い事49、厭な事51の比率♪』が、とてもしっくり来る。

おもしろいね。

ポール氏が、本当毎日毎日、朝から晩まで私達のために懸命に仕事をこなしてくれている。
帰ってくると、『イタい、イタい』とカタカタの日本語で腰をさすって眠そうな顔を歪める。
立ちっぱなしでキッチンを行ったり来たり、重い食材を運び、時には品切れのそれらを自ら買い出しに、スーパーへ走る。
そりゃ足も蒸れて臭いはずだっ。

私に出来る事。
それでも普通に『足臭い〜っ。お風呂で洗って来て!!』

何も変わらない。でも、心の中で(あなたは頑張ってる!!)と毎日毎日確信する事。

2人で、仕事から帰って来て、遅い遅い夕食をとりながら、その日あった事を話し、クキの寝顔を堪能してから『お休みなさい』。

悪く無い。
全く悪く無い。
全然⭐かっこいいっ。(変な日本語)
今の私達にはクールな毎日。
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by coyoteno1 | 2014-03-30 10:36

婦人会(元気会?)

凄く共感する気持を綴ってくれた文章を発見し、心のノートにそっと仕舞う。


さて、昨日は本物の『元気会』オープン。
クキも参加させてもらうため、これもまた集まったお友達のお家で食料買い込んでのパーテイー。みんながみんな、本当協力的で感謝。

そして、何となくみんな言葉としては発しなかったが、突然のスペシャルゲスト登場、、と言うか、私達の約束の時間よりも1時間も前に到着し、我が物顔に参加した『男性』1人。女子会なのにね。(クキは除く)

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富田チーフ。やっと、やっとこさ、お会い出来てちゃんとお礼が出来た。そして、クキを抱っこしてもらえた。感激っ!!
そして、クキ、見事にギャン泣きっ。
クキを泣かせた初の人物。さすがタダでは転ばない男、チーフであるっ。

NYを去った約2年前より、随分元気で、杖無しでシャキシャキ歩いていたのには、大きなお世話だが安心した。そして、10歳くらい若返ったようで、こちらも刺激を受けた。

何よりも、心のマネージャーとチーフが目を見て話をし、笑い、お互い『会話』をしていた事に感動した。(まっ、これも大きなお世話だが、、)

クキも、安心出来るみんなにちやほやかまってもらい、ぶっ続けに約5時間就寝。
私も久々にゆっくり(心が)、その場の空気感を堪能出来た。
たくさん話をし、たくさん話を聞き、たくさん笑って、たくさん感じた。

調子に乗ってないけど、ビール1缶、白ワイン1杯、、たまらん美味しさだった。
ありがとうっ〜!!
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by coyoteno1 | 2014-03-29 11:50

双子座の裏面。

intimidate
assume

新しい言葉を覚えたとともに、自分では分からない自分を指摘してもらった。
『直すと言う感覚よりも、気づくと言う事の方が大切』と教えられた。

発言、態度、私そのものに強烈な『それら』があるのだそうだ。その反面、愛らしさもあるから憎めないと、最後にはフォローされた。(でも、彼曰く、それはフォローではなく事実なのだそうだ。)
80%vs20%の比率だそうな、、。

もちろんポール氏にね。
この人は、絶対にどんな人に対してもイーコールで、時々無償に『私は特別ではない』と思う事があるのだが、『どうでも良い人には本当の事は言わない』とまっすぐに目を見て言われたら、悔しいけどそうだなと思えるから、最後には感謝になる。
正直に本当の事を言ってもらえる事の方こそ『特別』なのだ。

そして、本当に大切に大切にしたい、いや、出来るのは本の数人なのだと、その私の特別な大切な数人をもっと大切にしようと思った。

言わなくて良い事、、、自分で消化出来る事も一杯あるな〜。
自分の中のどうでもゴシップ『女性セブン』は卒業しよう。
ペラペラと話す事こそ、intimidate or assumeの始まりだからな〜。。。。。
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by coyoteno1 | 2014-03-27 20:17

僕らの未来!!

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前向いて、まっすぐ一緒に進んで行こう!!
輝かしい未来へ!!
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by coyoteno1 | 2014-03-26 21:30

僕(クキ)の主張。

僕の母が『納豆は体に良い』と申しますので、渋々いただいております。

今朝も、5倍粥なる物に、お湯でぬめりをとったと言うひきわりの『納豆』を乗せまして、僕の口に運ぶのですが、毎回少々(おえ〜っ)っとなって、顔が歪んでしまうんですね〜。

しか〜し、僕も男です。母の「僕を思う気持ち』を考え、頑張って咀嚼しました。
母はそんな僕の気持ちにおかまい無しに『日本人は納豆!!』なんて言いながら、笑顔で口に押し込んできます。

母は忘れてしまったんだろうか?
僕が日本とセントルシアのハーフだって事を?
そして、僕の父は『納豆』が苦手だと言う事を?

まっ、しょうがないっ。母は少々頑固なので、体に良いと言う母の言う事を良く聞き『納豆』食べ続けてみます。アレルギーが出なければの話ですが、、。ははっ。
眉毛の無い母を見たら、余計にそう思いました。
親孝行の息子です、僕っ。
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って、やかましいわっ!!(笑)
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by coyoteno1 | 2014-03-22 10:31
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携帯電話を新しくしたらば、勝手にこんな風に写真を加工してくれる。ただ、写真を自分が選べないのが残念だが、なんだかおみくじみたいなワクワクがあっていいっ。

最近夜明け前の5時に、クキちゃん完全に『おはようございます』で、ポール父さんも私も寝不足気味。
起きたら、ギャーギャーと元気に騒ぐんですね〜、これがまた。そして、7時くらいに一旦眠りにつきまして、8時に完全起床。

昨日、昼間、かわいそうだけど、少々寝かせない作戦で挑むも、チーンっ。効き目無し。
今朝も元気に5時からおしゃべり。ありがとうございます。

でもでも、かわいいから、、、許すっ!!
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by coyoteno1 | 2014-03-21 13:55

Yummy~!!

月曜日の2回目の離乳食は、『セントルシア』の献立で!

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紫色のサツマイモ(ペルー産)をいただきました。
美味しいねっ〜。さすがだね、シェフ、、もといっ、父ポール!!
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by coyoteno1 | 2014-03-18 15:32

イッチョマエ。

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いっちょ前に、1人でおせんべいかじって、麦茶のボトルもキープして飲み飲みしながら、、。
きゃわいいっ。
手のひらの中の小さなカケラはそのまま放置。
きゃわいいっ。

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まだこんなに小さなお手てなのに、、。凄いね、クキ!!
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by coyoteno1 | 2014-03-18 15:27

夢の『空間』。

昨日3月16日、日曜日の話。
『春だ〜、春だ〜。』とみんなが騒ぐ中のお天気の最後の抵抗。『寒っ』

と言う事と、大学の春休みも重なり、働くレストランは暇。
通りを見渡せる窓から寒空を眺めていたら、レストランのとなりに住む常連客の家族が別荘でのバケーションから帰宅。あれやこれやと持って行ったであろう大荷物を車から自宅へと運んでいる最中に出くわした。小さなと言っても6歳、4歳位の2人の息子も駆け抜けて行った。

隣で外を眺めていたオーナーがポソリと1言。
『あんな大荷物を持って年に1〜2回別荘って、、、。面倒くさいよな〜。』

そこから私の思考は、自分の幼少期に飛ぶ。(キュルキュルキュルキュル〜♪)

父がひるがの高原に買った土地。
あれは、父と母の『夢』だったんだと。

毎年の様に、何も建たない土地を見に行き、時間を過ごした。
父母の(その気持ち)には到底気づくはずも無く、ただただ遠出出来る事が楽しかった、幼いだけの私。
食べたソフトクリームや、工芸品の『さくらんぼ』をあしらったキーホルダーやら、、そんな物にしか興味を示さなかった幼いだけの私。

父と母のその時の(わくわく)を私はどう感じていたのだろうか、あの時?

なんか、無性に(申し訳なさ)が胸を突いて、泣けて来てしまった。
が、
そんな事は知る由もなく、オーナーが隣で『暇な日対策の逆思考でこの店にハワイアン的要素を取り入れ、ウェートレスはビキニ、俺は火踊りでもして客を集めるか〜っ』と冗談を言った。
ので、涙は避けられた。
助かった。

あの、父と母の夢の土地、、。
今はどうなっているのか、、?それすら知らない私は、本当親不孝だなと、、。
ごめんね、父母、、。(涙)
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by coyoteno1 | 2014-03-17 11:22
昨夜、クキの夜中の授乳は何と1時間おき。
なぜそんなにも頻繁に起きる?
私の母乳の出が悪いのかな?っても、吸い付いて数分で寝落ちるのはクキだしな〜っ。

ってことで、途中で眠れなくなり、コンピューターで色々やっていたら、ひょんな事から昔在籍していた東京のミュージカルカンパニーのYou Tube にたどり着いた。それも私が人生初の『挫折』を味わい、東京から逃げ帰ったその年(1994年)に創られたイメージ映像の様な物。

その中に、自分を発見した。
ものすごいヘタクソな舞台化粧をし、それでもものすごい楽しそうに笑い踊る自分を見た時、何とも不思議な感覚に襲われた。
面白い程に、この映像を見て『あ〜、この人たちと一緒に舞台をしてたんだ〜。』と、共演者のみんなの事はすっぽり忘れていたと言う事と、それでも、ストーリー展開や踊りの振り付け、自分が着た衣装などは鮮明に覚えていた。
(2ヶ月弱の旅公演で、主に長野、新潟を巡業した。計26ステージ。)
あの物語りの中で、小さい役ではあったが、ちゃんと生きて呼吸をしていたんだと『昨夜』やっと、本当にやっと確信出来た。

楽しかったな〜、あの時。舞台に立つ事が、踊る事が、歌う事が、芝居をすると言う事が、楽しくて楽しくてしょうがなかった。それだけだった。

今でも忘れられないのが、特別な機械で、舞台袖の両側から、たくさんのシャボン玉を創り宙に舞わせるシーン。
本番前に必ず、スタッフさんがチェックを入れるのだが、『かおり〜、舞台へ来い』と呼ばれて行ったら、私のために特別に、チェック後にもう1度、シャボンマシーンを作動させてくれて、『好きな様に舞台を飛び回っていいぞ〜』と言われた。
広い広い舞台の丁度真ん中に両手をうんと広げて、自分の上に舞うたくさんのシャボン玉の中で大きく深呼吸した事を覚えている。
ものすごく特別だった。

東京で、『ここ』で私はダメになったと思っていたが、ただ、知らない事がたくさんあったのだと言う事と、まだまだ足りない物があったのだと言う事。
私を優しく取り巻き支え守ってくれた家族を含め、たくさんの人があっての私だけではダメなのだと言う事にあの時は気づきもしなかったのだと言う事。

『昨夜』の導きは、一体なんだったのだろう?
凄く凄く、気持をシェアーしたかったけど、真夜中のそれは(無)に近く、眠れるはずも無く、それでも固く目をつぶりそして開きを繰り返した。

気持は数年前に飛んで行ってるのに、隣でスースー眠る来輝を見て、更に不思議さが増して、なんとも言葉では表せない気持で一杯だった。

『挫折』で終わり、そしてまた新たに『希望』をいただけた、そんな気がした映像でした。
面白いね、生きて行くと言う事は。
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by coyoteno1 | 2014-03-15 11:43