Bafana Bafana

by coyoteno1

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Happy Halloween!!2013。

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パンプキン(カボチャ)は、ダイナソー(恐竜)に憧れて、お昼にはその願いが叶う。
キャロット(人参)おじさんと、ピーズ(枝豆)おばさんが張り切って、チビダイナソーのお世話をかって出る。
ポクポクお散歩。
たくさんの人間に声をかけられる。
『ユー ガイズ アー ソー クール』(君たちかっこいいね〜!!)とっ。
そして、チビダイナソーには『ソー キュート』(きゃわいいっ)って。
キャロットおじさん(そうだろそうだろ)っとうれしくて顔が増々オレンジになる。

雨が降り出しそうでちょいと一休み。
少々不良な野菜夫婦は、ビールとフレンチフライ(フライドポテト)で乾杯。いいのだ!私達はヘルシーな野菜だから、少しのジャンクはドってこと無いとは、ピーズさんの言い訳。

チビダイナソーが泣き出したっ!!
慌てたキャロットおじさん、素早くミルクを作り飲ませる。慣れたもんである。その横で、何もしないピーズは悠々とビールを飲む。そんなもんである。
ここでもたくさんの人間に声をかけられ、キャロット調子に乗って、チビダイナソーを抱き上げ得意げ。ピーズもまんざらでもない眼差しで、少々ビールが効いて来ていい感じ。

雨が止んだのを合図に、またポクポク歩いて、サブウェイで帰宅。
ほんの3時間くらいのハロウィーンの日の夢の国のおとぎ話っ。
チビダイナソーの戦利品は、甘いものに目がないピーズがいただきましたとさっ。(完)
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by coyoteno1 | 2013-10-31 19:10

クキブーム。

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最近パコッと両足上げて、コロンコロンと得意げっ。
かわいいっ。
クキの10月終わりのブーム。
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by coyoteno1 | 2013-10-29 15:15

未来へのホープ。

クキちゃん、本日2回目のベビーシッター体験。
ポール氏、明日の大きなケータリングの仕事の準備でてんてこ舞い。
朝から1度マンハッタンまで買い出しに出て、一旦帰宅。
休む暇もなく、クキをブルックリンのシッターさんのお家まで送り届け、そしてまたマンハッタンへ戻り下準備。
私も少々の買い出しを頼まれたので、後に仕事なので、早めに家を出て、頼まれものを購入し、銀行へ行ったり、少々クキの冬物などをショップで下見したりしたりする。

それでも少々出勤までには時間があったので、ワシントンスクエアーパークと言う公園で、黒人おじさんの太鼓と風船パフォーマンスを見学。
そしてこれがものすごく『今の私』にヒットした。

彼の軽快で皮肉まじりなジョークとトントン鳴り響くリズムに、脚を止める人が多く、そしてみんな笑顔に早変わり。
私も知らず知らずに、口角が上がっていた。そしてちょっぴり泣けた。

誰かが歌ってたな〜、(良いこと49、嫌なこと51の比率)だって。
それが今とてもシックリ心に当てはまる。
それでも、悲観な訳じゃなく、未来に小さなホープ(希望)がある。

だからがんばれる!!

仕事も乗り切れた。

そして、昨夜は、クキちゃんポール氏のお兄さん宅に、ポール氏とお泊まり。
少し寂しくて、少し自由。
1度も起きること無く爆睡出来て、久々に心から元気っ。
朝8時に、お兄さんの車で2人のヤロー共が元気に帰宅。
なんだか、私のいないところで、クキが大きく成長してしまった感が半端無い。(涙)
ポール氏、今日のケイタリングの仕事のパワー補給に、1時間程の仮眠中。
そしてクキもそれを追う様にお昼寝ならぬ、朝寝。
似た者親子。笑える。

そして私は、ゆっくり静かにブログタイム。
気持が穏やかで、良い1日の始まり。
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by coyoteno1 | 2013-10-29 10:18

籠の中のモルモット。

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ミルク戻しが激しいこの頃。
無垢にコクコク飲んで、その後、ゲップとともに大量にミルクを吐かれると異様に動揺する。
そして、何事も無かったかの様に眠りにつかれると、切なくなる。
私の心がどうにも追いつかなくて、、、めげるっ。

今週は、ポール氏の国セントルシアの言語記念日(クリオー)で、妹さんが金曜より泊まりに来てくれて、お国の料理を作ってくれた。
その彼女が『赤ちゃんはみんな吐くのよ。それが普通っ!!』って。そして、笑われた。
少し救われた。

家族間の(優しさ)の表現違いの間と、日本の本音を言わず相手を思いやりすぎる美しさの間にまんまとはまったモルモットとは、私のこと。
こうしたいと言うことと、そう出来ないという事のイライラ感も半端ない。
そして、答えを出せないことに、申し訳なさで身動き出来ない。
こればっかりは、お国の違うポール氏に話を聞いてもらっても、『脳天気』な返答しか得られないから、余計に落ちる。(ポジテイブを通り越した上での)

とうことで、昨日のお仕事は、いつも以上にお疲れちゃんで参った。
同じことの繰り返しで、これこそくるくる回るおもちゃの中のモルモット=私で、情けなくて笑えた。
生きるって中々難しいっ。
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by coyoteno1 | 2013-10-27 11:50

私に『今』出来る事。

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クキちゃん、昨日初のオーデイション。

って、なんて事は無い、(パンパースの広告)のカメラテストへ。
会場へ着くと、たくさんのベイビーとお母さん達で一杯だった。も〜、可愛すぎる赤ちゃんの群れ!!

実はこの広告オーデイション、NEWBORNベイビー(産まれたての赤子)を探していた訳で、3ヶ月になるクキはこの広告には不向きなわけだが、まっ、何事も経験ってことで。

いや〜、こうしてたくさんの赤ちゃんの中で、初めての皆様と会話すると、同じ3ヶ月の赤ちゃんと比べても、クキは異様に大きい。背が高い!!
5ヶ月になる女の子の赤ちゃんよりも大きくて驚いた。

カメラテストは、おむつだけのクキちゃんと、白い上着の私との2ショットで。
って、私、白のTシャツにスパンコールでかたどった大きな花の柄物を着ていったので、カメラマンの女性に少々切れられた。知るかっそんなこと。(って、わざわざこの一瞬のためだけに新しい洋服を新調する気は毛頭ない。)
で、クキを持ち上げて顔と顔を近づての1ショットと、私は背中を向けて、肩越しにクキを抱き寄せての1ショット(もっと高く上がらない?と何度もお願いされる。)と、テーブルにクキを腹這いにさせてのショット、、は、クキの顔がカメラ側に向く事が無く断念、で、仰向けにして、私が脚側に廻り、上からクキを見つめての1ショット。
で、終了〜っ。

実は私、右手の親指から手首にかけて腱鞘炎が悪化しまして、クキを持ち上げるのも一苦労。って、オッパイあげたり、抱き上げたりするため、湿布ものは出来ないし、仕事もあるしで、放置していたため、今回のこのオーデイションでもまともにクキを持ち上げる事が出来ず、少々反省しました。
で、ようやくプロテクション買いましたがな〜。
これで少しずつ良くなる事を祈る!!

オーデイション、、。
個人的には、クキには私がしている様な職業にはついて欲しく無いと言うのが本音。
でも、可能性を広げるために、こう言う機会があれば『参加』というかたちでは良いかも?と言うくらいの気持で。
親である私が今出来る事は、そういうこと。
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by coyoteno1 | 2013-10-24 11:40

Keep Going Forward.

心のマネージャーに日曜日の出来事を話し、聞いてもらった。
仕事帰りのほんの10分程のサブウェイの駅までの道すがら、、。

来輝がこの世に誕生してから初めて、ポール氏と衝突した。

でも、私はこんな風に思ったんだ。
(私にはオッパイと言う武器がある。そして10ヶ月もの間、彼が持てなかったクキとの繋がりがあったのだ。 そして彼は本当にほんと〜に良くクキをかわいがり、お世話をしてくれている。)
彼の今の精神状態&状況も踏まえそう思った。

だから、口答えする事無く彼の心の叫びを冷静に聞いていた。


心のマネジャーが『かおりちゃん怒らなかったんだ。』と1言。

そう、ファイトバックしなかった。

ポール氏が興奮して発言したあれこれも、本心ではなく感情が高ぶっての『それ』だからと、心優しい彼女の助言。
そうだなと、本当に思えた。

子供が出来て、私も少し変化していると、そう思えたヒンヤリが肌に心地よい帰り道だった。
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by coyoteno1 | 2013-10-22 10:20

ニギニギ出来たっ!!

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薄々気がついてはいたのだが、クキちゃんオッパイ中、私のお洋服をがっちり握れる様になった。そしてグイグイ引っ張れる様にもなった。
これも成長の1つと言う事で。

クキの周りの色々なものに注意が必要だ!
手に取れそうなものは、周りに置かない様に、、!は〜いっ。
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by coyoteno1 | 2013-10-21 13:42

音の無い世界。

昨日のお仕事で、1人で食べに来た背の高いお兄さんを担当した。

カウンターの端に座り、じっくり時間をかけてメニューを見ていた。
いつもの事ながら、目の端でレデイーになるのを確かめつつ他のお客さんの相手もしつつ。
で、目で合図があり駆け寄った。

最初の彼の動作で察知した。
彼は音の聞こえない人。
指と目で『これを下さい。』と注文。

私も自然と動作と口の動きが大きくなってる事に気づく。そして、これもかれこれ8年くらい前になるのか?NYで、手話を使った舞台に出演が決まった事があり、猛烈に勉強した時期がある。で、1つだけまだ忘れてはいなかった型ち。
『サンキュー』(手をあごに置き、下へおろす。)

やってみた。
そしたら、ものすごい笑顔と驚きの間の顔で『サンキュー』と、手話で返してくれた。

そして浮かれポンチの私は、オーダーされたお寿司をサーブしたら、その前にオーダーされたお味噌汁をサーブするのを忘れ、彼に『スープをもらってない』とジェスチャーで訴えられる。

ごめんなさいの手話を知らないので、お味噌汁を急いで運んで、ジェスチャーで『ごめんね!』と誤り、頭をポカポカ叩いて、クルクルパーの顔をしたら大ウケしながら、大丈夫大丈夫とジェスチャーしてくれた。

彼の音の無い世界が、ちょっと素敵な空間に思えた。
何かとてもゆっくりで豊かな時間が流れている様な世界。
彼が醸し出す雰囲気が、それを思わせた。
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by coyoteno1 | 2013-10-21 13:34

たらこ唇

父母がNYへクキ誕生のお祝いに駆けつけてくれた時に、私がチョロリと話した(父からもらったシャネルの22番のリップステイック)ーホワイトデー編ー。

母がまだあるわよとわざわざ送ってくれた。

その真っ赤な22番をつけて仕事に行ったら、途中から唇に異変が、、。
ボンボンボンボンと、唇がしびれてる感じがする。
鏡をのぞくと、唇の周りに小さな赤いぶつぶつと共に、小さな腫れを発見。

教訓
*20年以上も前のリップステックは毒である。使うべからず!!
以上。

どんなに思い入れがあろうとも、化粧品も時間が経てば毒である。
気をつけなはれやっ、自分!!
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by coyoteno1 | 2013-10-20 10:55

負けず嫌い!!

こんな事も出来る様になったクキちゃん。
顔が必死で笑えるっ。



将来はサッカー選手か?
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by coyoteno1 | 2013-10-20 10:47