Bafana Bafana

by coyoteno1

<   2012年 07月 ( 27 )   > この月の画像一覧

時にはバカボンでっ。

d0181461_21353827.jpg

お疲れっ、熊さん。
きっと彼はお仕事頑張ったんですよ。今日も、、。炎天下の中。
ご苦労様でした。
みんなそうして、生きているのですね。

東京で頑張る幼なじみ。もう本当、小ちゃい小ちゃい時から一緒。
彼からコロリーンとメール。


(友人や同級生だったみんなも今、社会にでて、それなりの
ポストについてがんばっているんだろうけど、みんなは
何を思い、何を考え、日々を過ごしているのかな?)

この気持ちだけでは無い、彼の本音が胸を打った。
同じ時代に生まれて、同じ環境で小さい頃育った彼だからこその葛藤も、、。

何の助言も助けも、社会で立派に『生きている』彼には到底出来無いけれど、
私は出会った頃のままの私でいますよ!!やんちゃにやってますよと、お返事しようと思う。

みんなそれぞれの『思い&想い』があって、戦いながら生きているんだね。
反対に励まされちゃった。

幼なじみよ!!それでいいのだ。それでっ。
[PR]
by coyoteno1 | 2012-07-31 08:47 | Comments(0)

富田チーフ万歳!!

最高にかっこいい瞬間だった。

富田チーフが引退後、マルミレストランに立ち寄ってくれた。
明日、いよいよ日本に帰国すると言う。

実は、私、チーフからプリンターをいただく約束をしていたのだが、なかなか時間があわず、今日の仕事後にチーフのお家まで取りに行く予定だった。

そのはずが、やっぱりチーフだった。
私の良く知るチーフが、私が出会った頃の粋なチーフが、プリンターをわざわざお店に運んでくれたのだ。
それも、杖を付き付き、、。

そして、キッチンに立つシェフ達に、とびきりの笑顔で『おうっ』と言い、大きく左手を振って店を出て行った。
かっこよかった。
凄く凄くかっこよかった。

チーフだった。
うれしかった。

本当にお疲れさまでした。
最後の最後までプライドを守りましたね。
本当、感動しました。

Have a Safe Fright!!
d0181461_13484859.jpgd0181461_13492830.jpg
[PR]
by coyoteno1 | 2012-07-30 00:52 | Comments(0)

素晴らしいの連続日。

すんばらしい1日。

とは、全ての瞬間がすんばらし一という事。
曇りの土曜日。

朝も早くから起きまして、日課のコーヒーを相棒と。
数読も私の日課、,がしかし,本日土曜日は非常に難しく,無念の断念。
でも、それもすばらしいっ。そんなんもリアルな1日の始まりにふさわしい。

で、いつものジャイロへ。
いつも以上に早く着き,『かおりさん、早過ぎ〜』と笑われる。それもすばらしいっ。
私には目的があったのだ。柔軟をモリモリとするという目的。ジャイロの前の入念なストレッチ。

これが効きまして,なかなか上手く体が動くんです。
スムーズには廻らない体の、中のスジなんかが、(おっ〜これっ?)と発見出来る時間をかけて,その軌道を確認出来る余裕を発見。これ発見の発見。すばらしいっ。(説明しきれたのだろうか?)

心地良く体をほぐし,じっと留まっている時間も惜しく,直ぐにショービジネスの世界『タイムズスクエアー』へ。
お友達の芝居を観に行く。
3時開演の3時ぴったりに到着。これもすばらしいっ。
ギリシャ神話『ANTIGONE』。
d0181461_21381620.jpg

正直、勉強不足でしかもクラッシクなお芝居で理解に苦しむ、、。
がしかし、彼女の舞台でのいでたちや雰囲気がもの凄くもの凄ーく良くてそれは驚いた。すばらしいっ。舞台映えにする彼女を尊敬してしまった。

舞台後、夜公演まで休憩があるというので,タイレストランでお茶&食事。
お店に入店した瞬間に豪雨。この奇跡的な偶然もすばらしいっ。

オーダー後、観劇した彼女のお友達&私の相棒とこの物語り,舞台について話す。
d0181461_213975.jpg

この時間が私には大きな発見。彼女らの『アーダ、コーダ』の話しから、この舞台のあらすじが見えてきた。これすばらしいっ。彼女の友達の理解深さに感心したり、私の相棒のギリシャ神話についての知識深さに驚かされたり、、まだ舞台を控えている彼女のその彼らの意見からの発見の活かし方やら、、。すばらしいを通り過ぎて、感心してしまった。
私、勉強不足も甚だしい、、、でも、これが私のペース。ここからがスタートとあまり落ち込まないのもすばらしっ。

で、で、相棒のショッピングをお手伝いし、そして相棒のお友達がマネージメントをするレストランへちょっと1杯ひっかけに行く。もちろん白ワイン。

これがまたお洒落なレストラン。
ノーホーにある『PUBLIC』というお店。
バーとレストランが別になっていて、彼は私をバーへと案内してくれる。
d0181461_2140391.jpg

どう表現したら良いのだろ?
とてもリッチなでもスノッブでない感じ、、そしてセクシー。分かっていただけるであろうか?
働く彼も素敵。何と日本人。まささん。英語完璧。笑顔完璧。
1杯の白ワインが無くなったと同時に、2杯目をサービスで注ぎ足してくれた。その後の笑顔もすばらしいっ。
$13のおつまみチーズをオーダーする。チーズは3種類。小さなパンが5切れ付く。
『時期が過ぎちゃったフルーツをジャムにした物を添えてみました。』と照れ笑いしたまささん。
d0181461_21411783.jpg

その後、食事はお家で作ろうと思っていたのだけど(お金をセーブするために、、。)、このバーのバーテンダーさんや雰囲気がここにステイし、食事をしてみるのもいいかもしんないと心とお腹をくすぐり、予定変更でレストランへ移動!!
d0181461_21423519.jpg

『ワイン飲んで来たので、飲み物は遠慮するわ。』とウェイターさんに言ったならば、少し時間を置いて、『バーで楽しんでたのを拝拝見してたよ。ありがとう。ということで、これは私の気持ちです』と細長いグラスに入ったシャンパンをサービスしてくれた。すばらしいっ。
d0181461_21433123.jpg

アペタイザーとメインを2種オーダーし、再びシャンパンで乾杯。
ホカホカの時が流れる〜!!

いく種類かのパンが入ったバスケットを持って、『どのパンがお好みですか?』って。
お上品なお店なのに『全部!』と思わず言ってしまいそうな程のホカホカパン。

そのパンをこれまた非常に美味いバターでいただいている間に、アペタイザー登場。
オイスターをアゲたものに、シソの葉とわさびにハチミツを混ぜたソースでいただく。
す〜ば〜ら〜し〜!!
そして次にもう1っ品アペタイザー登場。
『???』『えっ?』
d0181461_21442083.jpg

『こちら、お店からのサービスです。』とキノコと茄子のビネガーソースマリネをいただく。
すばらし〜。

で、メインが登場。
の前に、ここでもお店の方の憎い計らいで、オーダーしたメインのお肉に合う赤ワインを2種サービスしてくれる。
見よ!!この相方の満面の笑顔を
d0181461_21472417.jpg

お肉は、デアー(鹿)&ポーク(角煮風&チャーシュー風)。
お皿も温かくなっていて、プレゼンテーションに品があってすばらしいっ。
d0181461_2144552.jpg

d0181461_21452312.jpg

胃に穴があいているんではないかといつも思われているこの私でも、もう何も入りません!と言う程に、満腹で、、、『デザートはどうですか?』のささやきにもただただ首を振るのみ。

が、がである。
d0181461_21505699.jpg

デデ〜ンっ。
シャーベットセットのサービス!!
すばらしー&すばらしーである。

最後の最後まで堅苦しく無い素晴らしいサービスにお腹以上に心がみっちり満たされた感。
素晴らしい時間は、何が欠けても何が足されても今日のこの時間は生まれなかったのだなと、、。

1つ1つをここに記して、もう1度噛みしめるのである。素晴らしい瞬間の連続日。
d0181461_21551794.jpg

最後の伝票の『PUBLIC LOVE』とサービスのデザートの横に記された文字にこれまた『すばらし〜』を発するのである。
相棒よ!!あんたもすばらしー。ありがとう&これからもよろしくね。
[PR]
by coyoteno1 | 2012-07-29 16:14 | Comments(0)

可能性はDon't Stop!!

昨日,映画を観た。
ドキュメンタリーロードムービー『Don't Stop』
d0181461_332363.jpg

この方、主人公。通称CAP。不良おやじ。
26歳に時にバイク事故に遭い、下半身&左腕の自由を失う。
d0181461_337254.jpg

そしてこの方、高橋歩さん。職業、作家&自由人。
CAPのお母さんに懇願されCAPに会う事となる。

『1度でいいからアメリカに行って、ハーレーでR66を走りたかった、、、。』
『だったら行くべっ!』
で、CAPの夢実現のため行動を起こす。
歩さんの仲間&CAPの70代のお母さん、お母さんの親友のおばチャン、そしてCAPの娘2人、計11名での旅が始まる。

色々起こるのである。いろいろ。
でも、歩さんはその困難、問題も『ワクワク』の1つとして楽しむのである。
世界を知る彼だからこその発想に、大雑把に言えば『日本人』の娘達は戸惑うのである。

『君たちは甘やかされて(良い意味でも悪い意味でも)育てられてきた。それは幸せな事。でも、この旅ではそれは通用しないんだよ。ルールを作ったりスケジュールを決めたり,それは俺たちの旅の目的ではないんだよ。』
と強く,厳しくそして愛を持って話すのである。

お母さんの子を想う気持ちと、子がそれを恥ずかしさのあまり疎ましく思いぶつかる瞬間。
お母さんは『また、息子の自尊心を傷つけちゃった、、。』と悲しく笑うのである。



兎に角、
この旅の全ての瞬間が輝いていて,自由で,困難も楽しんでて、『リアル』だった。

そしてこの方が,監督。小橋賢児さん。
d0181461_3365495.jpg

初監督作品。
友達に誘われて行った飲み会で,高橋歩さんと出会い,その場でこの旅の話しを聞き,『直感』で,この旅を撮らせて下さいとお願いしたと言う。

映画上映前に少しお話をされた。
俳優業を5年前にストップし、自分の可能性を信じ世界へ旅に出る。
自分のリアルが何かを見つける旅にしようと思っていたとも話していた。
d0181461_4131176.jpg

心をぐりぐりされた感覚がやる気に火をつけてくれた感。

そして上映後のデイスカッションでお客からの質問。
『その後のCAPはいかがですか?』
『自分自信に怒らなくなった、、そうですっ。』って。

旅の途中、いつも『ごめんな,,,』と言っていたCAPが、『ありがとう』という様になっていた事も感慨深かった。

素敵な映画でした。
私の『リアル』、、って?
私の可能性もドントストップ!!
[PR]
by coyoteno1 | 2012-07-27 15:21 | Comments(0)

エアーメール。

朝も7時。
母からこれまたコロリーンっとメールが入る。

ネーちゃんの時もそうだった様に、そのメールが届く数秒前に目が覚めたんですね,これがまた。
これは一体?というくらいの必然。

『思わず.笑いが出ましたよ〜、』の初めの書き出しでもうグングン嬉しさが込み上げる。
そうです。誕生日プレゼントに送ったイエローの靴が母の元に届いたんですね。
で、そのお礼メール。
1週間遅れのバースデイプレゼント、、。ぐはははははっ。

もう母のメールは,母らしさ満載なんでスワ。『思わず』の後の謎の点、、。何故にそこに点?
そして,やたらと意味不明な絵文字がダブル使いで登場、、。何故?

まっ、それがホワンと温まるのですけどね。

そこから約30分程のおしゃべり。中国から弟のチビ助2人が夏を利用して保育園通いをしてるため、そのチビ共が母の後ろで『ぎゃーぎゃー』言うとりましたわ!!本当恐竜のごとく、、。かわいいっ。(ッて、母に言わせると『かなわん』らしいですわ。)

父のハガキより知った、内海海水浴はいかに?の問いのお返事は、雨で予定変更。水族館へ行きましたとさ〜。
父、残念だったな〜。きっと色々想いもあっての計画だったのにね〜。
今度一緒に行こう!!

ということで、久々に大岩家の様子が伺えて嬉しかったのだ。

手紙が少なくなってるってのは、、、いかんね〜。
よし、手紙を書こう。うんとNYの空気を敷き詰めて、、。届けよ子の気持ち〜!!
[PR]
by coyoteno1 | 2012-07-25 15:25 | Comments(0)

絆深し、、、。

You are One of us.

ボクシングジムのトレーナーからの『どうしてる?元気か?』
のテキストメールがコロリーンとっ。
先月もお月謝無料でオーケーなんて温かい事言われてジムに通いました。
でも、こう言う所はちゃんとしたいと思い,月謝払いました。

知っているんです。
彼は、若者達を,それも問題のある子達を(家庭環境だったり,性格だったり、金銭面のもんだいだったり)、大きく包み込んでいる事を。
おそらく、会員の半分くらいは無料でトレーニングしてると思う。
まっ、ベタではありますがその代償にお掃除、その他諸々を彼らが喜んで行なっているんですけどね。

で、話しは戻って私編。
そんな彼だからこそ,私は正直にテキストメールを打ち返す。
『お金セーブしています、、、。』

『お金なんていらないよ。明日にでもジムで一緒に汗流そう!!』

その後にあの1言。
『YOU ARE ONE OF US』
大きく訳すと,『君は家族だ!!』

NYの寅さん一家見つけたっ。

嬉しくて、でも来月からちゃんと月謝払ってパンチ決めに行きますわ。

ありがとう。そして感謝&涙っ。
[PR]
by coyoteno1 | 2012-07-25 13:17 | Comments(0)

青空の説教。

お金〜が飛んだ〜♪お金〜が飛んだ〜♪(渡辺真知子ーかもめが飛んだ日バージョンで♪)

先月送ったチェックが全てバウンスして、今月は、先月分+今月分+手数料を払うはめになり,頭の中はこんな歌でグルグル。
でもね、お金は回さないと増えないッて言うしね〜って、、、。頑張れ私!!

で、今朝ポクポク公園を抜けて,36丁目の駅まで歩く。
雲が泳ぐ青い空を仰ぎながら,奴を思い出した。
セドナに一緒に旅行したあいつ。

セドナへはやはり次回も奴と行きなさいと,青空に言われた。そうしたい。(願望)

何か扶桑の屋根の上と、奴が置き忘れた黒のフェニックスの財布が懐かしいぞ。

おーいっ。元気かい?
[PR]
by coyoteno1 | 2012-07-24 15:21 | Comments(0)

めずらしいお裾分け。

今週の金曜から、モスラム教のお祈り(ラマダン)が始まりまして、日が昇ってから日が落ちるまでの間飲んだり食べたリが一切出来ない日が1ヶ月。
どうなんでしょうこのお祈り?私には出来ません。

で、いつも朝お世話になってるチャイニーズのコーヒー屋さんで知り合った、パラスタイン出身のお母さん。英語が得意でない,3人の女の子を育てているとてもチャーミングな方。
彼女もモスラムでして,このお祈りが始まったのですね。
彼女の一番上の子はまだ,6歳ですが、今年からこのラマダンの教育をするそうで、『少しずつね,少しずつ。』と,カタカタの英語でお話ししてくれました。

そしてそんな話をしてから3日後の今日。
その彼女より、1ヶ月のお祈りの間の日が落ちてからいただく特別料理をお裾分けしていただいた。
いつもの時間より少々遅くのコーヒータイムで、彼女と彼女のチビちゃん達には会えなかったのだけれど、彼女がお店の方に預けておいてくれたのだ。
嬉しいサポライズである。
ご飯に色んなタイプのハーブが混ぜられていて,それをぶどうの葉っぱで包んだ物,羊の肉を焼いたもの,コーンブレッド、パン生地にほうれん草を埋め込んだ物。

とても珍しいお料理だった。

まだ、食させていただいて無いので、お味の感想は後程。

でも、この行為が温かいではないか!

このラマダンが終わったくらいに、何かお返しが出来ればと今から考えるのである。
あ〜、大きなNYでの小さな出会いが,ムクムクと温かな心を生んでくれます。ありがたい。

本日は寝坊から始まった1日でしたが、この思いもかけないプレゼントと、最近富みに楽しくなってきた英語のプライベートレッスンで、ニコニコの本日の幕を閉じるのである。

よし,良し,この調子!!
[PR]
by coyoteno1 | 2012-07-23 00:37 | Comments(0)

しばしお時間を、、。

2日経ちまして、未だ映画の感動冷めやらず。
そして、ウンっと考えてみる。何故なのかを。何故そんなに私の心を揺さぶったのかを。

思い出して、色々考えるだけで、未だに泣けるって、、、。
BEASTS OF THE SOUTHERN WILD
d0181461_635841.jpg
ニューオリンズでのお話。実話をもとにしたフィクション。
その地方では、ストーム(嵐)が来ると、水が大地を飲み込んでましまう程の災害をもたらす。
そのたまった水はなかなか引かない、というのも、リッチな人々が住む地域とそうでない言わばプワーな人々が住む地域を区別する(差別)、人口の堤防(Levee)が張り巡らされているから。
それはいつしか、Bayou(沼地)となり、人々はそこを『バスタブ』と呼ぶ。

プワーな地区に住むお父さんと少女。母親は、水浸しな生活に耐えられず、家を出て行く。
父は娘に、『生きる知恵』を授けようと、男の生き様を自分を通して教えてゆく。その教えは、時にはスパルタ(でも、手を上げるとかではなく)なのだが、裏に大きな愛が見えるのである。自然と向き合って生きるという事。当然『死』もその1つ。涙を見せるなと教える。
去って行ったもの、去って行くものを決して否定せず、それも受け入れ自分の経験を娘とシェアーしながら生きるのだ。
父は心臓を悪くしていて、『死』が近い事を悟る。娘に知られないよう、それでも娘がちゃんとサバイブ出来る様にと、自分で体験し学んだやり方で『教え』るのだ。生きるという事を!!
娘は娘で、『知らないと思っているの?』と、父の病気を心配する。『泣くな!受け入れろ。』と父は厳しく叱るのである。


どんな親も,自分の子に何か残そうと必死になるのであるが、それは決して『物』だけの事ではないのですね。それは目に見えないものなのですね。
でも、子には分かるんです。その目に見えない大切な物が。

私はきっと、目には見えないし,言葉でも表現出来ないのですが、父母から教えられた(今も引き続き)大切な物が心の奥の方にあって、それがキュンキュン音を立てたんだと思うのですよ。
目には見えなくとも,親と子が繋がっているのであれば、ビジョンとして見えるのだと思います。お互いに。限りなく近いビジョンとして。

この映画に共感し未だに新鮮に鮮明に気持ちを上げてくれてるって、凄い事だと思います。
私もいつか、同じ価値観で共感出来る仲間と『これ』という物をクリエイト出来たらと大きな希望とやる気を与えられた感じです。

最後に付け加えて、この主役の父,娘は素人さん。父役のアクターさんに関しては元々が(今も)パン屋さんで,オーデイションを受けてからコールバック(2次面接)がかかるまでに2週間を要したのですが、その2週間の間にパン屋を移転し連絡が取れなくなったり、オーデイションに合格した後も、移転したパン屋の経営で忙しく、監督が辛抱強く、彼のパン屋経営が軌道に乗るまで2年待ったという裏話もあったりして。
そしてもう1つ。
主役の彼は,この映画を『カンヌ国際映画祭』で初めて観たと言う。と言うのも、監督の意向で,シューテイング途中で自分の芝居を観てしまうと、役者が自分を評価し出すからだという事。これもの凄く分かるので、とてもとてもとても『お〜』と感じたのである。

と、ここまで興奮気味に捲し立ててお話した感が否めませんが、、どうだろ?少しでも伝わったかしら?私の『なぜ?』が、、?どうだろ?
[PR]
by coyoteno1 | 2012-07-21 18:37 | Comments(0)
d0181461_11584633.jpg
d0181461_120285.jpg
『映画館』に映画を観に行く。それも昨日決めての今日の出来事。

{Beasts of the Southern Wild}

観終わった後、グォングォン泣いたせいで立ち上がれず。
久々のヒット!!それも本当にビンゴでヒット!!

役者としても映画監督としても頑張る彼に速攻メール。
『この映画をお薦めします。観終わって感じる物が偉大でしたら、飲みに行きましょう。』
我ながら良い誘い文句だと思った。
映画について、語りたい。きっと同じ価値観の持ち主だと思うからこそ、、。そう言う事。
[PR]
by coyoteno1 | 2012-07-19 23:15 | Comments(0)